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木曜日 小林さんちのメイドラゴン…トールの日常

小林さんちのメイドラゴン 第5話
アバンで箸をプルプルさせながらソーセージを掴んでるカンナが堪らなく可愛い。も、私ロリでいいや(笑)
さて今回はトールの日常って感じで、Aパートはトールが小林さんの職場に潜入するので、どんな騒動が起こるのか楽しみだったけど、大した騒動もなくてガッカリしたような安心したようなそんな印象でした。
小林さんはあれだけの仕事量を抱えててよく普通に帰れるよなぁ。大概早くて深夜、どうかすると職場に泊まり込みになるんだけど、そこそこの時間に帰ってるから有能で仕事が早いんですかね。
そんな出来る小林さんに威圧的に仕事を押し付ける所長にトールが大人しくしてるはずもなく足を引っ掛けて所長を転ばずんですけど、認識阻害を使ってトールは姿を隠してるから他の人には所長が一人で転んでるように見えて、所長は赤っ恥をかいてしまいました。
この所長は誰かが社長に送った会話の録音が証拠になりパワハラでクビになったそうだけど、それをしたのは小林さんだろうなぁ。
小林さん敵にすると怖いです(笑)
ところでこの所長の声が池水通洋さんじゃないのが実に惜しいです。
Bパートはファフニールが人間界で暮らすのでその住まい探しと超能力の修行なのですが、アキバじゃないのに執事とメイドが街中を歩いていても誰も気にしないってのが面白いですよ。あの街の人達は適応力凄すぎです(笑)
ファフニールは滝谷のアパートに住む事になったのですが、滝谷の部屋に入った途端にそわそわしたから、ファフニールが人間界で暮らす理由が分かってしまいました。彼、ゲームがしたくて人間界に来たんだ。ドラゴンですら魅了する人間界のゲーム恐るべし(笑)
ところで滝谷は職場とアパート、どちらの姿が素なんですかね。
超能力の修行はトールは人間からすれば超能力以上の物を持ってるから修行する必要は無いけど、人間に出来る事が自分には出来ないからそれが悔しい、ただそれだけの理由で修行するってのがいじらしいですよ。
次回は何やら不動産物件を見て回ってるけど、どんな話しなんでしょうかね。原作を4巻まで買ったけど、まだ読んで無いんですよね(笑)
毎クール某かの原作本を買ってますが、冬クールはガヴリールドロップアウトも買ったので、小林さんまでには手が回らないのよ(笑)
早く読も。
それでは。