今日も名古屋は良い天気で最高気温も18.6℃と小春日和でしたね。
(気象庁ホームページより)
あれ!?昨日のコピペ?(笑)
まぁ、冗談は置いといて、平気1ヶ月はほったらかすこのブログには珍しく3日連続の更新ですが、今日は紅葉散歩ではなくて、久しぶりの夕焼け散歩です。
今日は午前中は良い天気でしたが、午後から雲が多くなって夕方には西の空は雲で覆われましたが、ベタ曇りではなくて所々に雲の切れ間があって、そんな空ですと雲の隙間から夕陽が射して爆焼けするので、
こんな爆焼けを期待して夕焼け散歩に行ったので、夕焼けの写真をダラダラと貼っていきましょう。
因みにこんな爆焼けと貼った写真は6年前の今日、11月24日に撮影してますが、それから6年経てますけど、その爆焼けを上回る爆焼けには遭遇してません。
果たして今日は遭遇出来るかな?
先ずは河川敷への入り口からパチリと
まずは河川敷への入り口からパチリと。これは期待出来るかも?
何時も夕焼け撮影ポイントへてくてくと歩いて行きますが、ちょっと寄り道です。
風がそんなに吹いてないので、川の水面のリフレクションが綺麗でした
水面に所々広がる波紋は雨が降ってきたのではなくて、水面に跳ね上がる小魚が造った波紋です。夕方なのでお食事中なんですね。
何時もの夕焼け撮影ポイントの国道302号矢田川大橋まで来ましたけど、ちょっと雲が多過ぎです。
鈴鹿の稜線は見えてるので視程は良いのですけどね。
これくらいだと良いのですが、この方角には太陽は沈まないです。
今日はハズレかなぁと思ってたら……
そこそこ爆焼けましたね。
引きの画像です
右上の白い光、これ幻日ではないかと。
完全に陽が沈んで鈴鹿の稜線がシルエットになってます。

帰る途中で振り返ると雲の切れ間が多くなってました。
もう少し橋の上で粘れば良かったかな。
河川敷への入り口まで戻って来たら残照がオレンジの光の帯になってました。
今日の夕焼け散歩の写真は以上ですが、夕焼け繋がりでちょっと変わった写真があるので、そちらもついでに貼っておきましょう。
名鉄瀬戸小幡4号踏切跡から見た下り仮線です。
10年間くらい続いていた名鉄瀬戸線の小幡~大森金城学院前間の高架化工事は今年の7月に下り線も高架化されて、あとは仮線を撤去して道路を整備する付帯工事が残ってますが、この辺りはまだ仮線は撤去されてなくて、車で小幡3号踏切を通って際に夕焼けに照らされた仮線がなんか良さげだったので、後日撮りに行ったのですよ。
小幡3号踏切跡からパチリと
夕陽が真っ正面に沈みます。
夕陽が沈んで残照になりました。
空には2本の飛行機雲があります。
飛んでる方角から宮津VORから浜松VORTACに向かってるので、韓国、中国から成田や羽田に向かう国際線でしょうか。
5日後に同じ場所での撮影です。
5日前に画面右上にあった閉塞信号器が撤去されてますね。
因みに5日後に撮りに来たのは工事の進捗状況を記録する為ではなくて別件で撮影する事があったのですが、この日も夕焼けが綺麗だったから撮ったら、工事の進捗状況の記録になりました(笑)
アングルと露出を変えて明るめにパチリと
架線と架線柱が撤去されてるので、高架化された直後で用途廃止された非電化の地上線みたいです。
小幡2号踏切跡からパチリと。
陽が沈んでマジックアワーになりました。
列車が走る現役の線路だとレール面が車輪で磨かれて残照の反射で萌えるのですが、用途廃止されてから3ヶ月なので、レール面は輝きを失ってます。
最後はこちらで締めましょう
月齢13の月と進行を現示してる閉塞信号器に門型鋼管ビームから懸垂する可動式ブラケットです。
あと2分待てば尾張旭行きの普通が通過して、シャッタースピードが1/60なので列車が適度に流れて良さげな画になりますが、薄暗い中、住宅街の細い道路上に一人佇んでると、確実に不審者なので(怪訝な視線を向ける通行人もいましたし)、パチリと撮って早々に退散しました(笑)
住宅街ならではの画があるのですが、住宅街での撮り鉄は何かと苦労します。
それでわ~